スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

どーも、四十郎のおっさん999です。

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』とは違い、肩の力を抜いて鑑賞する事ができる映画だった『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

けれど、とても満足度の高い作品になっていました。

ティーンズ映画になっていて、けれど「ヒーローとは?」を主人公や観客に問いかける秀逸な映画。



今回は、そんな『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の


ネタバレあり感想


を書いていきます。

まだ『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』をまだ鑑賞していない方は、注意してくださいまし。




スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム



『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレなし感想




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親愛なる隣人

本作を観終わった時の感想は、今後のピーター・パーカーの活躍がとても楽しみだっていうものでした。

前作では「ヒーローになりたい」と主張し、本作では、アベンジャーズや特にトニー・スタークの生き様を見て「自分はヒーローとなるべき器ではない」と、自分を否定しているピーター。

けれど、今まで頑張っていたアベンジャーズのメンバーがいなくなり、世界中が不安に陥る中、人類がコンタクトできる気軽な存在としてスパイダーマンがクローズアップされていきます。

このあたりの戸惑いが、とても上手に描かれていて良かったと同時に、これからどのような形のヒーローとなるのか、楽しみですね。




素晴らしすぎるミステリオ

今回のヴィランであるミステリオは、本作が公開されるまで、ヴィランである事が伏せられていました。というか、言及されませんでした。

原作ファンであれば、ミステリオはヴィランである事を知っている訳ですが、予告編では「別次元から現れたキャラクター」であると示されています。

そして、謎の敵であるエレメンタルズとミステリオが戦い、ニック・フューリーにも一目置かれている。

原作ファンであればあるほど、混乱したみたいですね。本作に登場するミステリオは敵なのか、味方なのか。

実際のところ、途中まではヒーローにしか見えなかったのですが、中盤からその本性を現し、本当のヴィランである事が明かされます。

そこが凄いんですよね。



ジェイク・ギレンホールが演じているので、敵なのか味方なのか、さっぱりわからない訳ですよ。

原作を知らない普通の人であれば、絶対に騙されるはず。

しかも、その正体が明らかになるシーンを、サラリと流してしまうんですよ、この映画。

だから、一瞬、状況が飲み込めない。

このあたりの演出や役者さんの演技が凄くて、あやうく声をあげそうになりました。

原作ファンでさえも欺く、鮮やかな演出とシナリオに脱帽しました。




新生アベンジャーズに期待

アベンジャーズの中心を担っていたメンバーが、ついに卒業しました。

スタークは全宇宙を守るために命を散らし、今まで国や人類のために戦ってきたスティーブは、ようやく個人の幸せを掴む事ができました。

ブラック・ウィドウは命を落としたけれど、生まれてきた意味を見出したし、ホークアイは家族と静かに暮らす事でしょう。

ハルクはひとつになった事で、これから頼れる科学者として人類に貢献するかもしれず、ソーは新しい旅へ出発しました。



さて、これからのアベンジャーズは一体どうなるのか。

託されたサムとバッキーは中心になるでしょうし、ワカンダの若き王もその中に組みこまれてでしょうねぇ。

ドクター・ストレンジやキャプテン・マーベルは、ピンチに駆けつけてくれる人物だと思います。

そんなメンバーの中で、ピーターは本当にトニーの後継となるのか、はたまた違う役割を担うキャラクターになるのか

今後の新しいアベンジャーズへの期待が、グングン高まります。




レビューや評価

多国籍映画!人種のパレード!MJはキルスティン ダンストが一番です!ブサイク過ぎて兎に角、残念!しかも、胸も無し!キャスティング大失敗です!映画は良かったのですが…。

トニー・スタークがピーターに託した思いだけでもジーンとくるし
あれほど慕っていたトニーがいなくなりピーターがスパイダーマンとして
これからどうしていくのか…その成長の物語ですね
恋の進展もありMJも私はかわいいと思いますよ
敵に関して言えばやはりちょっとしょぼかったですかねぇ

肩のこらない楽しいエンターテイメントとしてオススメです♪



YAHOO!JAPAN映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』




今回のネタバレあり感想のまとめ

実に爽快な映画だった『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

MCU作品のひとつなので、本作単体での鑑賞は、厳しいところがあります。

けれど、MCUをずっと追いかけてきた人にとっては、素晴らしいギフト。

MCUを観続けてきた人は、ぜひとも、映画館での鑑賞をオススメいたします。

という事で、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




参考記事

『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレなし感想




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