ポラロイド
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どーも、四十郎のおっさん999です。

2019年に公開される映画『チャイルド・プレイ』のリメイク作品。

その映画と同じ監督の作品が、同じ日に日本で公開されました。

それが『ポラロイド』です。



ポラロイドカメラにまつわるホラー映画で、今回、わたしは映画館で鑑賞しました。

もちろん、その後にちゃんと『チャイルド・プレイ』も鑑賞しました。

例によって、予告編や前情報ナッシング状態で鑑賞に挑む、映画好きのおっさん。

という訳で、今回は『ポラロイド』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。



ちなみにこの『ポラロイド』、噂によると世界各国で上映中止になった<呪われた映画>なんだそうです。

でも、どうして上映中止になるんだろう??

本編を観ても、特にこれといって問題があるとは思えなかったんですけどねぇ。




『ポラロイド』概要

原題:『 POLAROID』
製作:2017年アメリカ
日本公開日:2019年7月19日公開
上映時間:88分
オススメ度:★★★★☆(四つ星!)




予告編動画




あらすじ

このカメラで撮れば、最高の瞬間が最期の1枚になる。



高校生のバードはアンティークショップで働く、少し内向的な少女。

彼女はある日、バイト先のそのショップで、若き店主から古いポラロイドカメラを譲り受ける。

その際、バードは試し撮りを店主でおこなう。



バードは写真に興味があり、スマートフォンよりも、フィルムを現像するタイプの昔からのカメラにこだわりを持っていた。

ポラロイドカメラを手に入れて少し浮かれるバードの元に、友人からパーティーへ行くことを勧められる。

その友人が一緒に行くという事と、片思いしている男の子も来るという事で、バードはパーティーへ行く事に。

しかし、バードはパーティーに馴染む事ができず、一人で部屋の隅にいる。

そこに声を掛けてきたのが、バードの想い人であるコナーだった。

少しだけ盛り上がったバードたち。そこへ友人たちが現れ、一緒に写真を撮る事に。

バードは早速手に入れたポラロイドカメラで友人たちを撮影する。



その直後、パーティー会場へ警察がやってくるのだった。




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今回利用した映画館

なんばパークスシネマ




スタッフ

監督:ラース・クレヴバーグ
脚本:ブレア・バトラー
製作:ロイ・リー、クリス・ベンダー、マイケル・マホニー




キャラクター:キャスト

バード:キャスリン・プレスコット
コナー:タイラー・ヤング
ケイシー:サマンサ・ローガン
ペンブローク保安官:ミッチ・ピレッジ
謎の老女:グレイス・ザブリスキー




ポラロイド



おっさんのネタバレなし感想

東洋的ホラーを強く意識し、それを上手に使用した、なかなかに怖い映画でございました。

ホラー映画というと、エンディング、つまり結末が適当になる事も、しばしばあります。

そこにきて、『ポラロイド』は、きちんとしたラストが用意されていて、その点はとても好印象です。

CGに頼らず、ちゃんと使いこなしている点も素晴らしい。

CGと実写のバランスが良い、良質のホラー映画でした。




良いところ

西洋的ホラーの特性である、ビックリ系のホラー描写は必要最低限にとどめて、メインのホラーシーンを不気味な雰囲気と映画の設定で見せる『ポラロイド』。

全編とおして、とにかく不気味で陰湿な空気感が、たまらない作品でございます。

お手本のようなホラー映画で、基本的な部分をしっかり押さえている映画って感じ。

真相が二転三転する、ちょっとしたミステリー要素も、ちょうど良いスパイスとして効いていました。




悪いところ

典型的なアメリカ的ホラー映画を期待すると、肩透かしをくらいます。

先程も書いた通り、『ポラロイド』は、音楽や効果音でびっくりさせる系統のホラー映画ではありません。

そのため、そういう映画を楽しみにされている方には、『ポラロイド』はオススメできません。

また、ガンガン人々が襲われているタイプの作品ではありません。

じわじわと人を追い詰めるタイプの映画ですので、総じて「これぞアメリカ的ホラーだ!」という作品をお好みの方は、ハードルを下げての鑑賞をオススメ致します。




今回のネタバレなし感想のまとめ

映画館で鑑賞しましたけど、映画館に来ていた方たち、なんかホラー映画大好きって感じの人たちばかりでした。

わたしはいつも通り、一人で突撃しましたが、おひとり様も男性女性問わず、割と多くいらした点が印象的でしたね。



という事で、今回は『ポラロイド』のネタバレなし感想でした。

それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!




ネタバレあり感想

『ポラロイド』のネタバレあり感想




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