
映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
皆様、2025年は本当にありがとうございました。12月は、ダブルワークと体調不良の影響でブログやSNSを更新できず、ごめんなさい。
2026年は、変化してしまった環境に慣れて、なんとかブログの更新を頑張っていきたいと思います。
さて、今回は、アマプラでたまたま鑑賞した短編ホラー映画『HOICHI 背後記憶』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。
目次
『HOICHI 背後記憶』について
製作:2025年日本
日本公開日:――
上映時間:0時間10分
オススメ度:★★☆☆☆(二つ星)
予告編動画
本作は短編作品のため、予告編映像はないようです。
簡単なあらすじ
かつて奇妙なサービスを展開していた企業があった。
年配者たちの熱烈な支持があったその企業は、しかし、ある出来事があって、消えてしまう。
ある事情のもと、その企業が提供していたサービスを利用して情報を収集している人物がいた。
※作品を鑑賞して、私がまとめた「あらすじ」なのですが、公式のあらすじと、あまりにも乖離していて、私自身が勘違いや読み違いしている可能性が高いです。ご了承ください。
本作を視聴できる動画配信サービス
プライム会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。
会員でない方は、動画レンタルにて、鑑賞することができます。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
2026年1月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
スタッフ・キャスト
監督・脚本・プロデューサー・出演者:ブル・ベルグマン

HOICHI 背後記録
おっさんのネタバレなし感想
雰囲気だけは二重丸のホラー映画
本作は、アマゾンのレビューで、かなり酷評されている作品となっております。
実際に鑑賞してみると、確かに「うーむ、これは……」となってしまう、そんな映画でございました。
しかしながら、作品の雰囲気そのものは悪いものではありませんでした。
雰囲気系のホラー映画がお好きな方であれば、それなりに楽しむことができる作品だと思います。
序盤の雰囲気は、個人的には、とても好みのものとなっており、その雰囲気を保持したまま、最後まで物語を展開できれば、私としては、かなりの高評価になっていたであろう、そんな映画。
残念ながら、中盤以降から良いところよりも、残念な部分が目立ってしまい、面白さが失速してしまいました。
Jホラーの雰囲気を、ほのかに感じることができる、そんな短編ホラー作品ですね。
詰め込みすぎて何も消化できなかったストーリー
10分程度の映像作品なのですが、あまりにもアイデアを詰め込んでしまっていて、何ひとつ消化できなかった点が、とても残念ですね。
いってしまえば、小説のプロットを映像で作成して、そのまま公開しちゃった感じ。
とにかく、まとまりがない作品です。
方向性だけは一応決まっているので、かろうじて、映像作品として成立している状態。
アイデアの闇鍋状態となっており、一体、何を描こうとしたのか、いまいち、観ている側に伝わらないという作品となっております。
ひとつひとつのアイデアは、きちんと昇華すれば、光るものになる気配があるので、シナリオにもっと時間をかけて製作すれば、きっと面白く、そして怖い作品に仕上がると思います。
口コミレビューや評価
『HOICHI 背後記憶』のレビューや評価の紹介しているレビューサイトを見つけることができませんでした。
今回のネタバレなし感想のまとめ
考察するには、あまりにも情報量が多いため、考察しにくいという側面もあるような気がします。
もうちょっと情報量が少なければ、考察にはもってこいの作品になっていたと思うと、急いで完成しなければいけなかったのかな?と変に邪推してしまいますね。
時間が経過したら、改めて、セルフリメイク版を鑑賞したいところ。
という事で、今回は『HOICHI 背後記憶』のネタバレなし感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさん999でした。
それでは、しーゆー!
DVD・Blu-ray
本作は、配信オンリー作品となります。DVDやブルーレイでの販売はありません。
↓クリックして頂くとモチベーションあがります!
この記事をお読みのあなたにオススメの記事
姉妹ブログ(ライブドアブログ)


