HAARPをテーマにした陰謀論好き向けの映画『ハープ・プロジェクト』のネタバレあり感想
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、ドイツの雰囲気系映画『ハープ・プロジェクト』のネタバレあり感想を書いていきたいと思います。

今回の感想では、『ハープ・プロジェクト』の内容について、ガッツリ書いてしまっております。

そのため、『ハープ・プロジェクト』をまだ鑑賞していない方は、先に本編をご覧になってから、今回の感想をお読み頂ければと思います。



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ネタバレなし感想

ネタバレあり感想

好みの分かれるラスト

映画の冒頭にて、「ハーププロジェクト」は、昔に政府が主導で行っていたけれど、色々あって中止したって観客に提示されています。

それを踏まえた上で。


放棄されたっぽいキャンプ場みたいなところがあって、そこに防護服をきたおっさんと主人公たちが遭遇。

防護服のおっさんは、すでに状態がおかしくなってしまった女性を介抱してくれて、主人公たちは一安心。

一息ついたところで、状況を整理していくと、どうやら「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」が関係しているっぽい。


ここで、私は、昔に中止になった計画で使用されていた設備が、何かの手違いで突然稼働し、停止できない状態に陥り、政府が監視しているのかな?って思ったんですね。

防護服のおっさんは、そこにとどまって、データを取っているだけっぽいので、政府が色々とフォローしていると考えました。

ところが、実のところ、計画は続いており、宝探しゲームで一般市民を釣り上げて、実験のデータを入手していた事が、ラストで判明します。


それまでは、政府も設備停止する事ができず、間違って侵入してきた人々を保護するしかないのか……という絶望感がありました。

絶望感からやってくる恐怖と、不気味な空気感によって、雰囲気系ホラー映画特有の面白さを感じることができていたんですよね。


しかし、実は政府が全てを仕掛けていて、今でも計画が進行しているというオチは、個人的にはナシかな?と感じました。

ラストで一気に恐怖がなくなり、「やっぱり、そっち系なのか……」と、なんだかガッカリしてしまう。

個人的に、政府が犯人というラストは、本作には合っていないと思いましたね。

無難なラストではあるのですけどね。

それまでの空気感が好きだっただけに、ありがちなエンディングを採用して、勿体ないという気持ちが湧き上がってしまいました。


このラストについては、好みが分かれる感じだと思います。

「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」を知っているかどうか。

本作を鑑賞する上で、これがかなり重要な要素になっている感じでございます。

レビューや評価

映画のテーマ自体は陰謀論関連をあさっている人間ならなじみ深いであろうし、現実にもありそうな話なのでなかなかに考えさせられる内容。

Yahoo!映画『ハープ・プロジェクト』

今回のネタバレあり感想のまとめ

私は、そもそも「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」について知りませんでした。

なので、ラストについては、上記に書いた通りなんですが、「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」を知っている人からすると、納得のエンディングかもしれないですね。

「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」については、陰謀論が色々と囁かれているので、「やっぱりな!!」って納得できるものかもしれません。

「HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」について知っているか否かで、本作の評価は分かれる感じですね。


という事で、今回は『ハープ・プロジェクト』のネタバレあり感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさんでした。

それでは、しーゆー!

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