モービウス
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ども、映画好きな四十郎のおっさん999です。

皆さん、トム・ハーディ主演の『ヴェノム』はご覧になりましたでしょうか?

すでに続編の製作に突入している『ヴェノム』ですが、実はソニーが独自に展開する新しいプロジェクトの第一作なのです。ご存知の方も多いかもしれないですね。


ソニーが展開するマーベル関連のプロジェクト名は、2020年1月現在、暫定的に「ソニー・マーベル・ユニバース」もしくは「ソニーズ・ユニバース・オブ・マーベル・キャラクター」と呼ばれている模様。

そんな「ソニー・マーベル・ユニバース(以下SMU)」の第二作である『モービウス』の予告編が、2020年1月14日、ついに解禁されました!

ひゃっほう!これで『シニスター・シックス』の製作の安泰だね!!多分!!!

そんな訳で、今回は映画の感想ではなく、『モービウス』の予告編について、書いていきませぅ。

◆映画『モービウス』予告1 2020年全国ロードショー

◆実写映画化されたキャラクター「モービウス」とは?

モービウスというキャラクターは、一体、何者なのか?

サム・ライミ版『スパイダーマン』トリロジーにも、『アメージング・スパイダーマン』シリーズにも、MCU版『スパイダーマン』シリーズにも登場していない敵役なので、多くの人に馴染みがないキャラクターなんですよね。


「モービウス・ザ・リヴィング・ヴァンパイア 」は、1971年に発表された「ジ・アメイジング・スパイダーマン」の101号に初登場した 登場人物。

吸血鬼という設定のモービウスは、彼自身、優れた知性のある科学者で、自身の病気を治療するために、様々な研究を行っていました。

そして、最後の手段であった「ある治療法」が、彼にとってのパンドラの箱で、治癒能力は向上したものの、吸血鬼と同じ習性を背負ってしまったというキャラクターです。


スパイダーマンの敵キャラは、あれですね、優秀な科学者が悪に染まるパターンが多いですね。根っからの悪者は少ないようですが。

もっと詳しい情報を知りたい方は、wikipedia先生が優秀なので、そちらをお読みください。さほど文量は多くないですよ?

◆ヴァルチャー登場?MCUとの繋がりは?

MCUとは「マーベル・シネマティック・ユニバース」の事で、2019年に大きな区切りを迎えました。

大きな区切りというのは、当初の目標であった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の後編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開され、アベンジャーズの物語にひとつの終止符が打たれたのです。

『エンドゲーム』の後に『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開され、MCUフェーズ3が終了。ちなみにフェーズ4は2020年に始動。現在フェーズ5まで計画されています。


さて、映画好きであれば気になっている点がありまして、それが「『モービウス』はMCUと繋がるのか?」という事ですね。

SMU第一作である『ヴェノム』には明確なつながりを見出すことはできませんでした。『ヴェノム』製作時、クロスオーバーできるかどうかは、制作陣も全然わからなかったからですね。

だから、当初、『モービウス』もMCUとのクロスオーバーできないんじゃないかなぁ……って思っていたのですが……。

しかし。

しかし!!

なんと、予告編のラストにね、出てくるんですよ!

マイケル・キートンが!

モービウス
マイケル・モービウス……善人には飽きただろう? なぁ、先生?
(C)& TM 2020 MARVEL

マイケル・キートンといえば、MCU作品である『スパイダーマン:ホームカミング』にスパイダーマンの敵であるヴァルチャーとして登場したんですよ!!

つまり!

SMUが、MCUに合流する可能性、さらにMCU版スパイダーマン……トム・ホランド版スパイダーマンがSMUに登場する可能性が、むちゃくちゃ大きくなりました!!

これは期待せざるをえない!!

◆『シニスター・シックス』の映画化も現実的に

さて、ソニーの悲願といってもいい企画に『シニスター・シックス』という作品があります。

スパイダーマンのヴィランが集まった1つのチームで、原作において、スパイダーマンや様々なヒーローと戦っている組織なんです。

『アメージング・スパイダーマン』製作時に出てきたスピンオフ企画……と言われていますが、わたしの記憶では『スパイダーマン3』が製作されて大ヒットした時に『ヴェノム』と『シニスター・シックス』の企画があがっていたように覚えています。

順調にいけば、もっと早い段階でスピンオフ作品が色々と発表されていたはずなんですが、そうはなりませんでした。

サム・ライミと制作サイドに軋轢が生じてしまい、『スパイダーマン4』はお蔵入り。『アメージング・スパイダーマン』も2作目製作の時に3作目4作目の製作を決めていたけれど、結局、それも中止になりました。


依然として『ヴェノム』『シニスター・シックス』の企画は眠り続け、そして、ソニーがMCUへスパイダーマンを出張させた事がキッカケで、『ヴェノム』はついに日の目を見ることに。

当然、ソニーは『シニスター・シックス』の製作を進めたいところだったのですが、『シニスター・シックス』をさすがにダークヒーローチームにはできない訳で、『シニスター・シックス』には、どうしてもスパイダーマン出演が必須なんですよね。


当初、SMUは「スパイダーマンが登場しない作品群」という企画でした。

しかし、ソニーは『シニスター・シックス』を作るために、MCUと改めてタッグを組んだのかもしれません。

現在のところ、SMUが「本当に」MCUとつながるかは不明です。もしかしたら、新しいユニバースを登場させるのかもしれません。


予告編には、サム・ライミ版のスパイダーマンのポスターに「MURDER」の文字があったからです。実写版スパイダーバースを生み出す可能性すらあります。

でも、映画好きなおっさんとしては、ぜひとも、ドラマシリーズのヒーローが果たせなかった、MCUとの合流を実現して欲しいと思う次第です。

◆『ブレイド』と戦う日がくる?


MCUフェーズ5に、『ブレイド』の製作が予定されています。

『ブレイド』は過去に、ウェズリー・スナイプス主演で3本、作品が製作されています。ちなみにTVシリーズも製作されましたが、こちらはシーズン1で、あえなく打ち切りになっております。スナイプスを出しておけば良かったものを……。

スパイダーマンとブレイドが一緒になって、モービウスと戦うお話が原作にあるようです。

今のところ、MCUフェーズ5に組み込まれている作品群は、すぐに製作されませんので、ブレイドがSMUに合流する可能性は、さすがに低いのではないかと考えられます。

でもね、SMUがMCUに負けないくらい人気がでれば、もしかしたら、『ブレイド』を前倒しで製作するかもしれません。

そういう未来があっても良いんじゃないかな?

◆気になる日本の公開日は?

『モービウス』の全米公開は、2020年7月31日 金曜日となります。

残念ながら、日本での公開は決まっているものの、日本公開日は決定しておりません。

とはいえ、ほぼ確実に日本でも劇場公開されることになるはずなので、続報を待ちたいところです。

◆余談ですが、バットマンとジョーカーについて

『スパイダーマン:ホームカミング』に出演したマイケル・キートンは、ティム・バートン版『バットマン』でバットマンを演じていました。

『モービウス』でモービウスを演じるのはジャレッド・レト。

ジャレッド・レトといえば、DCエクステンデッド・ユニバース作品『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じていました。

奇しくも、バットマンとジョーカーが対面するというユニークな偶然が、予告編で楽しむことができるのです!

ひゃっはー!!


興味のない人からしたら、すごくしょうもないことかもしれないけど、映画ファンのおっさんにとってはね、すっごくテンションがあがるやつなんですよ。

いやぁ、なんかますます公開が楽しみになってきたやで!


そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

●『モービウス』を観る前の予習をしよう!

続編も決定したSMUの記念すべき第一作。


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