ホワイト・スペース
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、SF映画『ホワイト・スペース』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

『ホワイト・スペース』は、「未体験ゾーンの映画たち2019」にて上映された作品でございます。

B級映画なのか、それともZ級映画なのか。

ワクワクしながら鑑賞してみました。

『ホワイト・スペース』について

原題:『BEYOND WHITE SPACE』

製作:2018年アメリカ、ハンガリー

日本公開日:2019年4月12日

上映時間:1時間34分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)

予告編動画

簡単なあらすじ

西暦2156年、地球上の食料は枯渇してしまい、宇宙に生息する地球外生命体を新しい食料源として生活をしていた。

地球外生命体を捕獲する仕事を生業としているリチャードは、ドラゴンタイプのエイリアン「天龍」に父親を殺された過去を持っていた。

リチャードは、船に一緒に乗っている弟には内緒で、「天龍」を追跡していたが、まだ遭遇していなかった。

ある日の漁で、リチャードの船に乗り込んでいた護衛官の女性のミスで、海賊たちに目をつけられ、収穫物を奪われてしまう。

食料も奪われてしまい、このまま地球へ帰還することができないリチャードは、「天龍」を捕獲する事にするのだった。

本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT

見放題にて視聴可能。配信期限は2021年11月30日まで。

本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


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アマゾンプライム会員であれば、字幕版は無料で鑑賞可能。(会員でなくても、動画レンタルor動画購入で鑑賞できます)

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スタッフ

監督:ケン・ロクスマンディ

脚本:ライアン・コルッチ、クレイ・マクラウド・チャップマン

製作:ライアン・コルッチ、ケン・ロクスマンディ、ジェームズ・デヴォッティ、マーク・ニューバウアー

キャラクター:キャスト(出演者)

リチャード・ベントレー:ホルト・マッキャラニー

リン・ナヴァロ:ズライ・エナオ

ハーポ:ジョッコ・シムズ

ウィリアム・スタブズ:デイヴ・シェリダン

オーウェン・ベントレー:ジェームズ・デヴォッティ

パイパー・バタリ:コディ・キッチン

ベン・ホーソン:マイク・ジェノヴィーズ



ホワイト・スペース(字幕版)

おっさんのネタバレなし感想

見やすいB級映画

ホラーSF映画と思って鑑賞したところ、ほとんどホラー要素はありませんでした。

ちゃんとしたB級のSF映画って感じで、思いの外、楽しめる作品でしたね。

ラストまで、何の苦もなく鑑賞することができたので、良い拾い物をしたって感じ。

鑑賞してみて良かったです。

SF映画という事で、専門用語が登場したりして、一部「???」となる事もあるかもしれません。

それでも、一般的なSF映画に比べると、ストーリーはわかりやすいので、専門用語はニュアンスを掴むだけでOK。

B級映画やZ級映画を普段から鑑賞している方には、オススメできる作品でございます。

クリーチャーにグロさは少ない

海外のSF映画に登場する地球外生命体は、クトゥルフ神話に影響を受けているのか、粘着質なものが多いですよね。

しかし、本作に登場するクリーチャーは、粘着質なデザインではないので、そういう系統が苦手な人にも安心。

独特の気持ち悪さはありますが、グチャグチャ系でなかった点は、個人的には好印象でございました。

また、エイリアン絡みだと、グロさは、ほぼナッシング。

グロを求めて鑑賞するのはNGですね。

このあたりは映画の趣味に依るので、本作を鑑賞する時は、ご自身の映画の趣味と相談する事をオススメ致します。

全体的にバランスが悪い

キャラクターの数やストーリー展開について、バランスがとても悪いところが気になりました。

1時間30分の映画に対して登場人物の数は、必ずしも多い訳ではありません。

しかし、物語展開が前半もっさりしているため、後半において、登場人物の退場の仕方が、とても雑になっております。

そのため、最終的に「キャラクターの数、多すぎるなぁ」という印象が残ります。

登場人物が多いため、必要のないドラマが展開され、スピード感に欠けてしまったところは残念ですね。

VFXは良い感じで、作りたい映像を優先した結果、ストーリーは二の次になってしまったのかもしれません。

全体的なバランス調整ができていたら、かなり良い感じのB級映画になったのではないでしょうか。

ちなみに、登場人物たちの誰にも感情移入できないシナリオになっている点も、ガッカリポイントでございました。

レビューや評価

天龍や宇宙寄生虫や食用の宇宙生物、そしてブラックホールではなくホワイトスペースの存在やら、魅力的なものがいっぱいでした。

YAHOO!映画『ホワイト・スペース』

今回のネタバレなし感想のまとめ

世界観については、結構良い仕上がりでございました。

映画向きというよりは、ミニテレビシリーズに適した題材って感じですね。

B級映画やZ級映画を鑑賞している方は、時間があれば、チャレンジしてみても損はないかな?という作品でした。


という事で、今回は『ホワイト・スペース』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

ネタバレあり感想


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