ホワイト・スペース
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、ユニークな世界観が魅力的なSF映画『ホワイト・スペース』のネタバレあり感想を書いていきたいと思います。

『ホワイト・スペース』をまだ鑑賞していない方は、『ホワイト・スペース』を鑑賞してから、今回の感想をお読み頂ければと思います。


ホワイト・スペース(字幕版)
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ネタバレなし感想

ネタバレあり感想

ホワイトスペースとは何だったのか?

個人的に、本作で一番興味があったのは、「ホワイトスペースとは一体なんなのか?」という一点だけでした。


劇中では「ホワイトスペースに行けば(通れば)、あらゆる病から解放される、かも?」的な説明があるんですね。

で、誰もホワイトスペースにたどり着けていない。


という事で、ホワイトスペースの正体がラストに明かされるはずだと思って、最後まで鑑賞しておりました。

しかし、結局のところ、どういう空間だったのかの説明がなくて、ガッカリしてしまいました。


何も明らかにならず、ロマンが全くナッシング。

しかも、一人だけ助かるエンディングで、その助かったキャラクターの病気はどうなったのかの説明もなし。

一体、今まで、何を見せられていたのだろうか……。


ホワイトスペースについて、正体を明らかにしないなら、そもそもホワイトスペースを登場させる必要性がなく、シナリオをもっと詰めていれば良かったのにって感じですね。

ラストまでの展開については、B級映画としては、普通に面白いだけに、とても中途半端に終ってしまって残念。

「天龍」についても、最後まで存在理由が不明で、モヤモヤが残ってしまいました。

今回のネタバレあり感想のまとめ

撮りたい絵面を優先した結果、シナリオの完成度を低い状態にしてしまった事で、普通のB級映画になってしまっているのは残念。

脚本の完成度が高ければ、隠れた良作になっていた予感がありますね。

不満点は色々とありますが、鑑賞して失敗したとは思わない映画でございました。


という事で、今回は『ホワイト・スペース』のネタバレあり感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさんでした。

それでは、しーゆー!

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