ポラロイド
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どーも、四十郎のおっさん999です。

予告編や前情報、前知識など全く持たないで映画館で鑑賞したホラー映画『ポラロイド』。

意外と怖くて、ワクワクして、ドキドキする、素敵なホラー作品でございました。

『ポラロイド』を鑑賞して、わたし、正直に告白すると、ポラロイドかめらが欲しくなりました。

古めかしいデザインが大好物のおっさんなので、今度、色々と検索してみようかな??




そんな訳で、今回は、ホラー映画『ポラロイド』の

ネタバレあり感想

を書いていきたいと思います。

『ポラロイド』をまだ鑑賞していない方は注意してくださいね。




ポラロイド
映画館に置いてあったオブジェ?



ネタバレなし感想

『ポラロイド』のネタバレなし感想




東洋ホラーと西洋ホラーが無理なく融合

正体不明で獣のような印象を与える幽霊にフォーカスした視覚的ホラー。

ポラロイドの写真に映った人が死んでいくため、一秒でも早く謎を解かねばならないという心理的ホラー。

このふたつが見事に合体しております。

『ポラロイド』の場合は、幽霊をCGで描写しているので、視覚的ホラーの比率を少しさげています。

それが上手にバランスを保つ役割をしていて、結果的に、ホラー映画が好きな映画好きに受け入れられる作品に仕上がりました。

視覚的な部分に比重を置いてしまうと、どうしても心理的な怖さが半減されてしまうんですよね、視覚的なインパクトが強いから。

それを知っていてなのかはわかりませんが、『ポラロイド』では、そのあたりのバランスがとにかく秀逸でござました。




幽霊撃退のアイデアが素晴らしい

幽霊の正体を突き止めて、遺恨を晴らせば終わるものと思って鑑賞していた映画好きのおっさん。

しかし、そうは問屋が卸してくれませんでした。

幽霊の奥さんが生きていて、話を聞いて、遺恨を把握した主人公たち。その遺恨を晴らしたのに、呪いは解けず。なんと遺恨そのものが奥さんによって捏造されたものだった!

「はぁっ?!」ってなりましたね。一体どうやって、主人公は生き残るのかって思いました。

主人公が機転をきかせ、幽霊をポラロイドカメラで撮影。

自身の呪いによって、自身を消滅させるという荒業に、主人公は打って出ます。

そんなアイデアで倒すとは夢にも思っていなかったので、その意図を理解した時には、反射的に「なるほど!」と、手で膝を叩いてしまいました。

いやぁ、素敵なアイデアですねぇ。




ポラロイドの怪人はまるで貞子&伽倻子みたい

今回、『ポラロイド』を見終わって思った点がありまして。

ポラロイドカメラに取り憑いていた幽霊の性質は、まるで『リング』シリーズの貞子と、『呪怨』シリーズの伽倻子みたいだなって事。

それも『貞子VS伽倻子』のラストで爆誕した、ハイブリッド貞子・伽倻子みたい。

なんかポラロイドカメラを動画って変えたら、そのまんま『貞子VS伽倻子』の続編になるような、そんな感じの映画でしたね。

そう考えると、『貞子』も、『ポラロイド』のような面白い映画になる要素がちゃんとあった訳で、改めて『貞子』はダメだったんだなぁって、ガックリしてしまう、映画好きのおっさんでした。




『ポラロイド』のレビューや評価

物語の着想は面白く興味深いし、きちんと恐怖や驚かせの描写も盛り込まれている
起承転結もあり、緩やかではあるがストーリーが盛り上がっていく感じもいい。

前半戦はなかなか怖くて先が読めなかったんですが、後半からよくあるパターンになり、最後は?の展開となりました。

内容が、リングとも、着信アリとも似ていて、少し日本的なホラーだなあと思ったりも。基本は、事件発生→パニック→事件の原因追及→クライマックスというパターン。それでも、十分怖かったんですが、ラストの対決は見応えありです。



YAHOO!JAPAN映画『ポラロイド』




今回のネタバレあり感想のまとめ

映画を客観的に鑑賞するタイプの人は、あまり楽しめないかもしれませんね。

一方で、映画の世界に入り込んで楽しむタイプの人であれば、普通にハラハラドキドキする映画なので、『ポラロイド』オススメでございます。

あぁ、ポラロイドカメラ、欲しいなぁ。

という事で、『ポラロイド』のネタバレあり感想でした。

それでは、しーゆー!!




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