女呪霊(じょじゅれい)
(C) 2004 クリエイティブアクザ
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、タイトルが禍々しい感じの作品『女呪霊(じょじゅれい)』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

本作はモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)なので、ネタバレあり感想は書かない方向で。

『女呪霊(じょじゅれい)』について

製作:2004年日本

日本公開日:???

上映時間:1時間21分

オススメ度:★☆☆☆☆(一つ星)

予告編動画

『女呪霊(じょじゅれい)』の予告編動画をYouTubeで探しましたが、発見する事ができませんでした。

簡単なあらすじ

一般視聴者から送られた一通のメール。そこには、ある映像が添付されていた。

そこには、何やら不気味な何かが存在していた。

心霊系映像作品を手掛けている映像制作会社のスタッフは、この映像について調査をスタートさせ、この映像はテレビ番組用に撮影されたものの、放送禁止になりお蔵入りになった事が判明する。

今回利用した動画配信サービス

GYAO!(ギャオ)

配信期間:2020年8月31日まで

本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT

動画見放題にて視聴可能。配信期限は2021年11月30日まで。本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。



おっさんのネタバレなし感想

ホラー作品ではない

本作はモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)作品であり、映画作品ではありません。

それは置いといて、本作のタイトルが「女呪霊」と心霊系作品を思わせるものだったので、GYAOで視聴しました。

すると、本作にはホラー要素はありますが、あくまでおまけ要素として存在するだけで、それがメインという訳ではない感じです。


本作の本来のテーマが「裏ビデオ」となっており、ホラー作品というよりは社会派作品といったところでしょうか。

ある裏ビデオに映っていた謎の存在について調べていますが、視聴者に明かされるのは裏ビデオに関する様々な情報。

趣味で霊能者を務めている主婦の方が登場しておりますが、なんだか取ってつけたような感じになっておりまして、別に作品に入れなくても良かったのにって印象です。


問題提起を行う事と心霊物である事の両立ができていなくて、どっちつかずになってしまったのが、なんとも残念です。

最初から最後まで社会派で貫き通して、映像確認の段階で「あれ?なにこれ??」みたいな流れの方が良かったかも?


心霊系の作品を期待すると、かなり辛い鑑賞になりますので、個人的にはあまりオススメ致しません。

幽霊よりも生きている人間が怖い、といったところでしょうか。

レビューや評価

Yahoo!映画に『女呪霊(じょじゅれい)』のページはありますが、他の方のレビューや評価は投稿されていないため、ご紹介できませんでした。

Yahoo!映画『女呪霊』

今回のネタバレなし感想のまとめ

このブログに書く事ではないかもしれないですが、本作を鑑賞し終わった後に頭をよぎったのは、とある検索してはいけない言葉『肉だるま』でした。

内容は全く違うのですが、なんだか『肉だるま』が本作のモチーフになっているような気がして、なんともいえない気持ちになりました。

『肉だるま』はかなりグロテスクなものなので、興味本位では検索しないでくださいね。

こういうセクシーにまつわる怖い話というのは、やりきれない気持ちになるので、鑑賞するときは気をつけないといけません。

私の場合、あらすじを確認せずに鑑賞するので、視聴スタートしてからの後悔が凄まじかった……。


という事で、今回は『女呪霊(じょじゅれい)』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

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