ディープ・サンクタム
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、ホラー映画『ディープ・サンクタム』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

ジャケ写を見る限り、亡霊が登場するB級ホラー映画のような感じですが……。

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『ディープ・サンクタム』について

原題:『La cueva/IN DARKNESS WE FALL』

製作:2014年スペイン

日本公開日:2017年2月3日

上映時間:1時間20分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)

予告編動画

簡単なあらすじ

バカンスにて、とある島を訪れていた若者5人。

キャンプして大騒ぎする若者は、翌日になって、偶然、ワクワクするような洞窟を発見。

準備も十分に整っていないにも関わらず、5人はその洞窟へ侵入し、探検を始めるのだった。

本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT

見放題にて視聴可能。配信期限があるので注意してください。

本ページの情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


Amazon

アマゾンプライム会員であれば、追加料金無しで視聴可能(視聴期限があるのでご注意ください)。

アマプラ会員でない方は、動画レンタル・動画購入にて鑑賞する事ができます。

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スタッフ

監督・脚本・製作・編集:アルフレッド・モンテーロ

脚本:ハビエル・グヨン

製作:フアン・ゴルドン

音楽:カルロス・ゴニ

編集:ナチョ・ルイス・カピヤス

キャラクター:キャスト(出演者)

ハコ:マルコス・オルティス

セリア:マルタ・カステジョテ

イバン:ホルヘ・パエス

ベゴーニャ:エヴァ・ガルシア・バカス

カルロス:ソエル・フェルナンデス



ディープ・サンクタム(字幕版)

おっさんのネタバレなし感想

B級パニックホラー映画

パッケージでは、骸骨のような存在が前面に押し出されているので、てっきりクリーチャー系のホラー映画かと思っておりました。

洞窟でホラー映画といえば、『ディセント』がありますが、あれのイメージで鑑賞をスタートしました。



すると、驚いた事に、本作はシンプルなB級パニックホラー映画でございました。

クリーチャーなどは登場せず、洞窟で迷子になる……というアイデア一本でラストまで見せるタイプの映画です。

アイデア一本だけですが、個人的には良作と思えるホラーでした。

洞窟で迷って脱出できないというものは、心理的な怖さがあります。

また、洞窟というのは、とても狭いので、非常に息苦しい。

閉所恐怖症の方は、とんでもない恐怖を味わってしまうかもしれません。

ツッコミどころも、もちろんあるのですが、それをスルーできるくらいの怖さはあると、私は感じました。

POV手法のホラー映画

POV形式で撮影されている『ディープ・サンクタム』ですが、本作はモキュメンタリーではありません。

また、ファウンド・フッテージでもないので、そこは期待しないでください。

そんなわけで、臨場感を出すためにPOV手法を採用した本作。

POV作品というのは、やはり好き嫌いがわかれますね。

手ブレが凄いので、何が起きているのか、わかりにくいって方もいらっしゃるかもしれません。

また、ブレがあるので、映像酔いしやすい点も困ったところですね。

本作は、物語の舞台が洞窟という事もあり、普通のPOV映画よりも気分が悪くなりやすいような感じがします。

そのため、映像酔いした経験のある方は、本作を鑑賞する際はご注意ください。

レビューや評価

盛り上がるシーンの捉えどころが難しかった。
あと画面酔いした。

YAHOO!映画『ディープ・サンクタム』

見ながら次はこうなるかな?が想像つく作品。

YAHOO!映画『ディープ・サンクタム』

脅かすだけの安っぽいホラーよりよっぽど面白い

YAHOO!映画『ディープ・サンクタム』

今回のネタバレなし感想のまとめ

オカルト系のホラー映画を期待していたのですが、そうではありませんでした。

でも、個人的には、結構、恐怖を味わう事のできる作品でしたね。

POV形式の作品に苦手意識がなくて、閉所恐怖症でない方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

B級映画なので、過度な期待は禁物です。


という事で、今回は『ディープ・サンクタム』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

ネタバレあり感想

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