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『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』をイオンモール新居浜にて体験してきたので感想を綴ります
『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』
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映画好きな四十郎のおっさん999でございます。

2025年7月下旬に『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を観に行く予定だったのですが、体調不良で観に行くことができませんでした。

それで、8月に入り、「このタイミングしかない!」と思って、先日、映画館で『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を、ようやく鑑賞してまいりました。

朝一番の上映回で鑑賞したので、お昼には映画が終わりまして。

時間に余裕があったので、イオンモール新居浜で、夏休みの期間中に開催されている『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』を体験してまいりました。

そんなわけで、今回は、『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』の簡単な感想を書いていきたいと思います。

ちなみに、『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』は、各地で開催されているみたいなので、もし、お近くで開催される時の参考にして頂けると、嬉しいです。

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『恐怖の暗闇迷路』について

体験期間:2025年7月19日から2025年8月31日

時間:10時30分から18時30分まで

開催場所:イオンモール新居浜(愛媛県)2FイオンホールB

料金:大人500円、少人400円(5歳から中学生まで)
※イオンモールアプリ会員の方は、アプリ画面を見せると、1名までですが、100円引きとなります。
※4歳までは無料ですが、保護者との同伴限定となります。

オススメ度:★★★☆☆(三つ星)

簡単な施設紹介

光が一切なく、目が慣れても、なお、真っ暗!

そんな中をひたすら壁伝いに進むだけ……その距離は、なんと約50m。

暗闇の中、恐怖を味わい、無の心になれる時間。

人それぞれに、いろいろなことを感じるでしょう。

あなたは、一体、何を感じるのでしょうか?

ちなみに、おばけはでませんので、ご安心ください。


『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』
『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』

おっさんのネタバレなし感想

迷路という名前がついておりますが、迷路という構造にはなっていないので、「迷路が苦手だよ~」という方も、暗闇が大丈夫であれば、楽しむことができるものになっています。

本当に暗い空間を、壁伝いに歩くだけの施設ですが、思った以上に、楽しい施設でございました。

オバケは出ないということで、お化け屋敷ではないものの、暗闇を進むという非日常を体験できて、個人的には、とても良かったですね。


使い捨ての手袋を入口で受け取り、右手に手袋を装着して、壁に手を当てて、歩いていくのですが、体感だと、結構、長く感じました。

「まだ続くのか……」と、先が見えないというものが、どういうものなのか、それを確認できる、ユニークな施設でしたね。

先が見えないという不安から、じわじわとやってくる恐怖がたまらない。

お化けはでないけれど、心理的な恐怖が、内側からにじり寄ってくるので、人によっては、お化け屋敷同様に、怖く感じるかもしれません。

2025年は、USJやハウステンボスに遊びに行くことができそうにないので、夏に『恐怖の暗闇迷路』を体験することができて良かったです。

今回の感想のまとめ

普通に暗い……本当に真っ暗なので、暗闇が苦手な方や恐怖症をお持ちの方には、オススメできません。

暗闇大丈夫!という方には、ぜひとも、体験してほしい、おすすめの施設でございます。


という事で、今回は『五感をくすぐる!恐怖の暗闇迷路(オバケはでないよ)』の感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

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