デス・ゲーム~処刑監獄~
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、巷の評判がイマイチなホラー映画『デス・ゲーム~処刑監獄~』のネタバレあり感想を書いていきたいと思います。

『デス・ゲーム~処刑監獄~』をまだ鑑賞したことのない方は、ご注意ください。



デス・ゲーム ~処刑監獄~

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ネタバレなし感想

ネタバレなし感想では、感想だけでなく、あらすじや予告編動画などもご紹介しております。

ネタバレあり感想

オチがちょっと残念なホラー映画

映画のオープニングから、いきなり主人公っぽい人が奇妙なマスクをつけた連中に誘拐されてしまう本作。

「お、やっぱり、これはキルゲーム系かな?」とワクワクしていたら、その直後に、あっさりリアリティー番組である事をばらしてしまう。

早すぎない??

もうちょっと引っ張っても良かったような……。

しかも、主人公は別にいるし……。


まぁ、そこは置いておいて、曰くのある場所でリアリティー番組という事で、そこに悪霊が紛れるという、よくあるストーリーでした。

個人的には、その点は不満も何もないんですよね。


で、物語が進むにつれて、スタッフ陣営にもカメラが仕掛けられており、撮影されている事が発覚。

一般人だけでなく、番組スタッフも出演者って事ですね。

番組スタッフ全員をターゲットにしている訳ではなくて、女性ディレクター一人をターゲットにしていたようで、ラストに仕掛けがバラされます。

刑務所の所長の格好をした役者さんもいて、全てがドッキリかと思いきや、実は本物の悪霊が紛れ込んでいたというオチ。

最後は、カメラマンと主人公の女性を除く登場人物が刑務所に閉じ込められて、終わりです。


この終わり方でも良いのですが、個人的には、もうちょっと絶望感が欲しかったですね。

女の子は惨劇を目撃していて、ドッキリであった事も知らない。

カメラマンは本当に発生していた惨劇を知らないので、なんか中途半端な感じがしました。

せめて、最後に刑務所の扉を閉める作業を所長さんがやっていればなぁ……。

「あれ?これで終わりなの??」みたいな感じがして、少し残念でございました。

登場人物が多いホラー映画

本作に登場するキャラクターが、なんだか多いような感じがします。

特別に多いって訳ではないのですが、本作のストーリー展開の場合、明らかにキャパオーバーって感じなんですね。


後半になって、急にふたりで試練にチャレンジする訳ですが、そこからさらにもう一組追加……。

だったら、最初から二人一組で進行すれば良かったのでは??


主人公の女性に至っては、適当すぎる試練が用意されており、それもすぐに終了してしまう。

途中で完全に駆け足になってしまっており、不気味さが半減になっている点も残念でした。

参加者は4人とかでも良かったんじゃないかな??


個人的には、それでも楽しめた作品だったのですが、最後の部分に残念ポイントがいくつかあって、そこをもう少し詰めて欲しかったですね。

レビューや評価

ゴーストを敵にしたから
どこから?
どこまで?
があいまいになりすぎてビックリ感が無い。

YAHOO!映画『デス・ゲーム~処刑監獄~』

所謂B級映画にも成れないと言う残念感が強かった
脚本がもう少し計算高かったら、だいぶ違ったんじゃないかな

YAHOO!映画『デス・ゲーム~処刑監獄~』

今回のネタバレあり感想のまとめ

試練がしょぼいとかの意見もありましたが、登場人物のトラウマを利用した試練っぽいので、そこは個人的には良かったと思っています。

派手さはありませんけどね。

レビューなどを見ていると、B級映画やZ級映画を好んで鑑賞していないと、結構、キツイ映画なんだなって感じました。


という事で、今回は『デス・ゲーム~処刑監獄~』のネタバレあり感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさんでした。

それでは、しーゆー!

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