監禁ピエロ
(C)2007 PUNCHY CLOWN FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED
スポンサーリンク

ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、ピエロ系のホラー映画かと思って鑑賞した映画『監禁ピエロ』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

『監禁ピエロ』について

原題:『FINAL DRAFT』

製作:2007年カナダ

日本公開日:???

上映時間:1時間28分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)

予告編動画

簡単なあらすじ

ある出来事によってスランプに陥った脚本家のポール。

俳優をしている友人デヴィッドにけしかけられ、夢で見たピエロから着想を得て、ホラー映画のシナリオを執筆する事に。

デヴィッドが映画プロデューサーに脚本を持っていくのは18日後。

自分を追い詰めるために、ポールは自宅のドアに外から鍵をかけ、自身を監禁状態にする。

それでも思うようにシナリオを進める事ができない。

そのうちに、ポールは自分で生み出した世界と現実世界が混同していく。

本作を視聴できる動画配信サービス

Amazonプライムビデオ

プライム会員にて視聴可能。

2021年1月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。


【TSUTAYA DISACS/TSUTAYA TV】

動画レンタルにて視聴可能。レンタル期限は2024年12月17日まで。

2021年1月時点の情報です。最新情報につきましては、TSUTAYA TVにてご確認ください。

スタッフ・キャスト(出演者)

監督:ジョナサン・デュエック

脚本:ダーリン・ルシオ

出演者:ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、ダーリン・ルシオ、タラ・スペンサー=ナイアン、ジェフ・ループ、メラニー・マーデン



監禁ピエロ(字幕版)

おっさんのネタバレなし感想

完全な雰囲気映画

『キラークラウン 血の惨劇』などのような、狂人ピエロが主人公をさらって拷問する映画かな??と思って鑑賞しました。

しかし、実際は、そんな感じの映画ではなく、そもそもホラー映画ですらありませんでした。

奇妙な空気の漂う雰囲気映画でございまして、期待していなかった分、なかなか楽しめる事ができました。

不気味な雰囲気というよりは、奇妙といった方がしっくり感じ。

雰囲気映画の中でも、かなり特殊な部類の映画であるため、雰囲気映画好きの中でも、さらに奇妙奇天烈な作品を好む方でないと、かなりキツイかも。

そういう意味で、本作はあまりオススメできる感じの作品ではありませんね。

全体的なクオリティーは高いB級映画

ストーリー展開に関してはクセが強すぎる感じです。

ですが、演出や時々登場するピエロのデザインは、普通に良いですね。

特にピエロは、かなり良き。

普通の映画なら、このピエロをバンバンに登場させて、狂気の物語を描くのですが、本作はそういう事はしなかった。

ピエロの登場は控えめで、だからこそ、登場したときのインパクトは抜群でした。

ピエロを演じていた役者さんの力もあるでしょうけど、ピエロを見て「格好良い」と感じたのは、初めてです。

雰囲気映画として見てみると、B級映画としての完成度は高い方だと感じました。

レビューや評価

Yahoo!映画には『監禁ピエロ』のページはありませんでした。

今回のネタバレなし感想のまとめ

思っていたような映画ではありませんでしたが、個人的には、それなりに満足できた作品。

ただ誰かにオススメできるような映画ではありませんでした。

自分の好きな映画は基本的に世間に受け入れられていないという感じの方は、一度チャレンジしてみても良いかもしれません。


という事で、今回は『監禁ピエロ』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

ネタバレあり感想


DVD・Blu-ray・動画



↓クリックして頂くとモチベーションあがります!



にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ

この記事をお読みのあなたにオススメの記事

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事