死霊館ユニバース

どーも、四十郎のおっさん999です。

今回は、おっさんも大好きな『死霊館』シリーズの作品群を、ちょっとまとめてみました。もしかしたら間違っているかもしれません。また公開していない作品製作していない作品もあるので、今後も、ちょいちょい更新していくと思います。




1952年『死霊館のシスター』

シリーズを通してウォーレン夫妻が戦う、全ての悪の元凶について描かれた作品。作風としてはオーソドックスなホラー映画となっている。




1957年『アナベル 死霊人形の誕生』

『死霊館』の冒頭に登場した「アナベル人形」の誕生の物語を描く。『アナベル 死霊館の人形』とは異なり、スピンオフ企画でありながら、シリーズに近い作風に仕上がっている。




1970年『アナベル 死霊館の人形』

『死霊館』に登場した「アナベル人形」の曰くについて描かれたホラー映画。『死霊館』とは違い、ごく普通の洋画ホラーとなっている。『死霊館』ほどの面白さではないものの、及第点をしっかりクリアしている作品。




1971年『死霊館』

ここから全てが始まった。実在するウォーレン夫妻を主人公に据えて、実際の心霊事件を脚色した作品。この後に展開する様々な作品への伏線が張り巡らされている良質のホラームービー。




???『アナベル 死霊博物館』

2019年9月20日に公開される『アナベル』シリーズ3作目。ウォーレン夫妻の娘が主人公となり、封印を解かれたアナベル人形とウォーレン夫妻の戦いが描かれる……のかな??




1973年『ラ・ヨローナ~泣く女~』

ラ・ヨローナ~泣く女~

直接的にシリーズに関連していないものの、『アナベル 死霊館の人形』に登場するペレス神父が関わっているため、世界観が同一である事になる。シンプルなホラーで、CGを多用しないリアルな恐怖を味わう事ができる。

おっさんのネタバレなし感想




1977年『死霊館 エンフィールド事件』

ウォーレン夫妻が心に秘めていた、史上最長期間続いたポルターガイスト現象を記録した「エンフィールド事件」を脚色化して映像化。続編であるにも珍しく、1作目よりも面白い。




???『死霊館3』(タイトル未定)

現時点では製作も未定。けれど機会があれば製作されるとの事。今から楽しみな映画。




もし、まだ観てない作品があれば、この機会にぜひチャレンジしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

しーゆー!




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