
どーも、四十郎のおっさん999です。
今回は、おっさんも大好きな『死霊館』シリーズの作品群を、ちょっとまとめてみました。もしかしたら間違っているかもしれません。また公開していない作品製作していない作品もあるので、今後も、ちょいちょい更新していくと思います。
目次
1952年『死霊館のシスター』

死霊館のシスター(字幕版)
シリーズを通してウォーレン夫妻が戦う、全ての悪の元凶について描かれた作品。作風としてはオーソドックスなホラー映画となっている。
???年『死霊館のシスター 呪いの秘密』
シスター・ヴァラクの真相が明らかになるかもしれない続編。2023年秋公開予定。
1957年『アナベル 死霊人形の誕生』

アナベル 死霊人形の誕生(字幕版)
『死霊館』の冒頭に登場した「アナベル人形」の誕生の物語を描く。『アナベル 死霊館の人形』とは異なり、スピンオフ企画でありながら、シリーズに近い作風に仕上がっている。
1970年『アナベル 死霊館の人形』

アナベル 死霊館の人形(字幕版)
『死霊館』に登場した「アナベル人形」の曰くについて描かれたホラー映画。『死霊館』とは違い、ごく普通の洋画ホラーとなっている。『死霊館』ほどの面白さではないものの、及第点をしっかりクリアしている作品。
1971年『死霊館』

死霊館(字幕版)
ここから全てが始まった。実在するウォーレン夫妻を主人公に据えて、実際の心霊事件を脚色した作品。この後に展開する様々な作品への伏線が張り巡らされている良質のホラームービー。
???『アナベル 死霊博物館』

アナベル 死霊博物館(字幕版)
2019年9月20日に公開される『アナベル』シリーズ3作目。ウォーレン夫妻の娘が主人公となり、封印を解かれたアナベル人形とウォーレン夫妻の戦いが描かれる……のかな??
1973年『ラ・ヨローナ~泣く女~』

ラ・ヨローナ ~泣く女~(字幕版)
直接的にシリーズに関連していないものの、『アナベル 死霊館の人形』に登場するペレス神父が関わっているため、世界観が同一である事になる。シンプルなホラーで、CGを多用しないリアルな恐怖を味わう事ができる。
おっさんのネタバレなし感想
1977年『死霊館 エンフィールド事件』

死霊館 エンフィールド事件(字幕版)
ウォーレン夫妻が心に秘めていた、史上最長期間続いたポルターガイスト現象を記録した「エンフィールド事件」を脚色化して映像化。続編であるにも珍しく、1作目よりも面白い。
1981年『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(字幕版)
2021年の秋頃に、日本での公開が決定しております。原題は『The Conjuring: The Devil Made Me Do It』。
もし、まだ観てない作品があれば、この機会にぜひチャレンジしてみてください。
それでは、今回はこの辺で。
しーゆー!
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