ベーリング海の怪物

どーも、四十郎のおっさん999です。

今回は、アメリカのテレビ映画である『ベーリング海の怪物』を、巷の評価や予告編などは全く見聞きしないで視聴しました。

ベーリング海に潜む怪物とは一体どんな生物なのだろう?

ほんの少しだけワクワクしつつ、コーヒー片手に鑑賞。

そんな訳で、今回は『ベーリング海の怪物』のネタバレなし感想を書いていきます。




『ベーリング海の怪物』概要

原題:『BEAST OF THE BERING SEA』
製作:2013年アメリカ
日本公開日:未公開
上映時間:1時間25分
オススメ度:★★☆☆☆(二つ星)




予告編動画




あらすじ

金の採掘を家業とする一家が、今まで採掘されていないベーリング海の海底で採掘を始める。

順調に金を採掘するものの、その途中、採掘メンバーの一人が命を落としてしまう。

実は、その場所は人類が未だ見たことのない、奇妙な吸血生物の住処だったのだ。

人の血の味を知った生物は、浅瀬へ移動し、人々を襲い始める。




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今回利用した動画配信サービス

dTV

※時期によっては配信が終了している場合があります。その際は、ご了承ください。




スタッフ

監督:ドン・E・ファンルロイ
製作総指揮:アンジェラ・マンキューソ、ケン・バディッシュ、ダニエル・ルイス
製作:ブラッド・サウスウィッチ




キャラクター:キャスト

キャシー・スケルボ、ブランドン・ビーマー、ジョナサン・リプニッキ、ケヴィン・ドブソン、ジャクリーヌ・フレミング







おっさんのネタバレなし感想

1980年代の古き良きB級ホラー映画のような趣。わたしは結構好きな雰囲気でございました。

低予算映画なのですが、最後まで普通に鑑賞する事ができる作品。基本的なB級映画って感じですね。

海底生物を安っぽいCGで製作しておりますが、それらも含めて、グッドな感じ。

ただ、主人公の兄妹が、基本的に良い人間ではなく、感情移入しにくいため、そこはマイナス点かなっと、個人的には思います。




良いところ

意外な事に、お話はとてもスピーディーです。

早い段階でクリーチャーが登場し、物語が転がっていくので、ストーリー展開に対してストレスを感じる事はありません。

お金をかけるべきところにお金をきちんとかけている、ちゃんとしたB級映画といった感じです。

あまり期待しすぎるとアレですけど、B級映画が好きな方であれば、良い時間つぶしになると思います。




悪いところ

スピーディーなストーリー展開は良いのですが、不要なエピソードがちょくちょく出てくるのは、いただけないかなぁと。

悪役であるソーンと主人公一家の確執や街へ連絡できないようにするために嵐を設定するとか。

それらの設定が活かされているとは言い難く、シナリオを無理やり広げるために、苦肉の策として取ったアイデアとしか思えなかったのが残念でした。

吸血生物だけに焦点をあて、主人公たちだけでなく、街に住む人々が吸血生物と遭遇するシーンを作り上げた方が、パニックホラーとしては正解だったように思います。




今回のネタバレなし感想のまとめ

オリジナリティーは、はっきりいって皆無なのですが、それでも普通に頑張っている作品。

嫌いにはなれない雰囲気の作品。

テレビ映画であれば、及第点って感じです。

という事で、今回は『ベーリング海の怪物』のネタバレなし感想でした。



それでは、今日はこの辺で。

しーゆー!




ネタバレあり感想

『ベーリング海の怪物』のネタバレあり感想




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