『牛首村』のネタバレなし感想/怖いホラー苦手な人向けの映画
(C)2022「牛首村」製作委員会
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映画好きな四十郎のおっさん999でございます。

今回は、怖くないホラー映画でおなじみの、村シリーズ第三弾『牛首村』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

今回も映画館での視聴はスルーし、TSUTAYA DISCASにて、DVDをレンタルしました。

かなり人気作でございまして、レンタルできるまでに結構、時間がかかりました。

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『牛首村』について

製作:2021年日本

日本公開日:2022年2月18日

上映時間:1時間55分

オススメ度:★★☆☆☆(二つ星)

年齢制限:G(全ての年齢層が鑑賞可能)

予告編動画

簡単なあらすじ

東京に暮らす女子高生の雨宮奏音は、自分そっくりな女子高生が出演している心霊動画を発見する。

動画の内容は、地方にある心霊スポットにて、幽霊が出ると噂のある場所に牛のマスクを付けられて、閉じ込められるというものだった。

あまりにも自分そっくりな少女に興味を抱いた雨宮奏音は、動画が撮影された場所へ赴くのであった。

本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT『牛首村』

会員の方でも、追加料金が必要となります。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


Amazonプライムビデオ『牛首村』

プライム会員の方でも、追加料金が必要です。

動画レンタル、または動画購入で、視聴が可能でございます。

配信期限がありますので、ご注意ください。

2022年9月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。


dTV

会員の方は、動画レンタルにて視聴可能。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

2022年9月時点の情報です。最新情報につきましては、dTVにてご確認ください。

スタッフ

監督・脚本:清水崇

脚本:保坂大輔

製作:村松秀信、與田尚志、佐野真之、丸橋哲彦、中林千賀子、後藤明信、檜原麻希、吉村和文、福田剛紀、宮田昌広

企画:紀伊宗之

企画・プロデュース:高橋大典

プロデューサー:三宅はるえ

キャラクター:キャスト(出演者)

雨宮奏音:Kōki,

三澄詩音:Kōki,

香月蓮:萩原利久

倉木将太:高橋文哉

綾子:芋生悠

アキナ:大谷凜香

ミツキ:莉子

三澄妙子:竜のり子

山崎壮志:松尾諭

三澄風歌:堀内敬子

雨宮直樹:田中直樹

三澄実:麿赤兒



牛首村

おっさんのネタバレなし感想

ホラー初心者向けの映画

『犬鳴村』『樹海村』の2作品は、すでに鑑賞済みであったので、さほど期待しないで、本作を鑑賞しました。

やっぱり「村シリーズ」は、興行収入を多くするために、ホラー映画苦手な人向けに製作されているようです。

前2作と全く同じプロットで、無駄に派手な演出を採用している本作は、ホラー映画好きからみると、全く怖くありません。


本作もストーリーの根幹に<呪い>が存在するのですが、それも前2作と『呪怨』同様、ルールが存在しないため、かえって恐怖を抱くことができない状態です。


ただ、ホラー映画を普段見ない人が観ると、結構、怖いと感じる映画だと思うので、ホラー苦手だけど、楽しみたい……という方には、オススメできる作品ですね。

映画としてはつまらない

「村シリーズ」三作目にして、ついにアイデアがなくなってしまったため、オリジナル要素てんこ盛りな本作。

『犬鳴村』も『樹海村』も、オリジナル部分が邪魔をして、結果的につまらない映画に仕上がっておりましたが、本作では、どうなのか。


本作の元ネタは、坪野鉱泉という場所なのですが、本作のストーリーとほぼ関係なし。

『樹海村』と同じで、場所とは関係のない別のアイデアを展開する手法を、本作では採用しております。

ただ、『樹海村』の<コトリバコ>とは違い、脚本家が一から物語を作っているようで、今まで以上に、無駄な描写が多いです。


70分から80分程度にまとめられる内容なのに、なぜか、不要な部分を色々と追加して、120分の体裁を整えようとしています。

業界的に、120分の映画を作らないと、キャリアとしてみなされないのでしょうか。


今回は、坪野鉱泉にちなんだストーリーではないため、本作オリジナル要素を邪魔に感じることはなかった点は良いですね。

それと引き換えに、最初から最後まで緊張感はないし、恐怖もないという、なんともつまらない映画に仕上がっておりました。


もうちょっと脚本を整えていれば、もっと怖くて面白い映画になっていたのに、どうして「村シリーズ」はシナリオを適当にするのでしょうか。

あと、個人的には、主人公にちょっかいをかけまくっている香月蓮というキャラクターが、受け入れることができなくて、本作のつまらなさに拍車をかけているように感じました。

『牛首村』のロケ地について

本作のロケ地について気になっている方が多いようなので、かんたんにご紹介。

富山県魚津市:坪野鉱泉、魚津駅、海の駅蜃気楼

富山県高岡市:雨晴海岸

栃木県栃木市:岩船山

上記は、Wikipediaにて公開されている情報となっております。

Yahoo!映画での口コミレビューや評価・評判

ヤフー映画『牛首村』でレビューや評価をチェック!

今回のネタバレなし感想のまとめ

個人的には、「村シリーズ」は、重ねるごとに、どんどん面白くなくなってきている感じがします。

DVDをレンタルするよりは、アマプラなどで会員無料配信になったら、視聴するくらいが、ちょうど良いかな?と思います。


という事で、今回は『牛首村』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

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