独特な雰囲気のディストピアホラー映画『レベル16 服従の少女たち』のネタバレなし感想
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、不気味なディストピア映画『レベル16 服従の少女たち』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

私は、本作について、前知識ナッシング状態で鑑賞いたしました。

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『レベル16 服従の少女たち』について

原題:『LEVEL16』

製作:2018年カナダ

日本公開日:劇場未公開

上映時間:1時間42分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)

予告編動画

簡単なあらすじ

外界と隔絶され、外へ出ることは許されない寄宿学校。

集団生活を送る様々な年齢の孤児の少女たちが、その学校で静かに暮らしていた。

<服従>と<清潔さ>を教え込まれ、<純血>を保つことにより、素晴らしい家族が迎えにやってくると聞かされる少女たち。

彼女たちは、いつか、その日が来ることを楽しみに、日々の生活を送っていた。

最終学年である<レベル16>に進級したヴィヴィアンは、かつての友人であるソフィーから「ビタミン剤は飲まないように」と言われる。

決まった時間に毎日投与されているビタミン剤は危険であるとソフィーは言うのだが……。

本作を視聴できる動画配信サービス

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スタッフ

監督・脚本:ダニシュカ・エスターハジー

製作:ジュディ・ホーム、マイケル・マクナマラ、ステファニー・シャペル

撮影:サミー・イネイヤ

編集:ホルヘ・ヴァイス

音楽:メナロン

キャラクター:キャスト(出演者)

ヴィヴィアン:ケイティ・ダグラス

ソフィア:セリーナ・マーティン

ミロ医師:ピーター・アウターブリッジ

ブリクシル先生:サラ・カニング

エヴァ:アレクシス・ウィーラン

リタ:アマリア・ウィリアムソン



レベル16 服従の少女たち(字幕版)

おっさんのネタバレなし感想

良質な雰囲気系ホラー映画

観る人によっては、本作はホラーではないと思うのですが、私はなかなかに不気味で怖いなぁと感じたので、本ブログでご紹介しました。

タイトルからは、キルゲーム系の映画かな?とか思いながら視聴したところ、なんともいえない空気感で映画がスタート。

主人公たちが置かれている状況はわからないけれど、小出しで観客にヒントが出てくるという感じで、なかなかに良い雰囲気映画でした。

演出が個人的には良い感じ。

美しいのだけど、どこか不安定……なんだか不安になってくるような、そんな演出でございます。

女優さんたちの演技も素晴らしく、キャラクターそれぞれに可愛さと儚さ、美しさが存在していて、苦もなく最後まで鑑賞できました。

好みの分かれる雰囲気系映画

演出もそうなのですが、ストーリーも独特な本作。

映画の中盤まで、主人公たちの状況が明らかにならない物語は、好き嫌いが出る感じです。

中盤以降になると、じょじょに全体像が明らかになってきますが、それまでは一切情報が出てこない。

この構成は、ハマる人にはハマるのですが、ハマらなければ苦痛なだけなんですよね。

私は、本作のストーリー構成にハマって、最後まで楽しく鑑賞する事ができましたが、ハマれないとラストまで鑑賞できないかも。

演出面も脚本面も独特なので、見る人を選ぶタイプの作品です。

レビューや評価

ストーリーが残念すぎてならない。

Yahoo!映画『レベル16 服従の少女たち』

普通に楽しめる作品だが、物足りないと感じる人も大勢いると思います。

Yahoo!映画『レベル16 服従の少女たち』

ツッコミは色々あるけど、そこそこ楽しめました。

Yahoo!映画『レベル16 服従の少女たち』

今回のネタバレなし感想のまとめ

独特の空気感、雰囲気を楽しむ事ができる方であれば、それなりに楽しめる作品。

雰囲気系映画が苦手という方には、オススメできない作品ですね。

なかなかに癖のある映画でございました。


という事で、今回は『レベル16 服従の少女たち』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

ネタバレあり感想

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