
ども、映画好きな四十郎のおっさん999でございます。
DVDジャケットの画像を見ただけで、TSUTAYA DISCASの予約リストにぶち込んだサメ映画。
今回は、『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。
目次
『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』について
英題:『LAND SHARK』
製作:2020年中国
日本公開日:日本未公開、2021年12月3日DVDリリース、デジタル配信開始
上映時間:1時間15分
オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)
予告編動画
簡単なあらすじ
大企業によって、水深100メートルの地点に作られた海洋深海ステーション。
そこでは、遺伝子組み換えにて生み出された、新種のサメが存在していた。
ある日、新種のサメから新しい治療薬を製造できると、各界の富豪にプレゼンテーションをおこなっていた。
その際に、実験を新しいステージへ強引に進めてしまう。
それがきっかけとなり、サメは新たな進化を遂げ、ついにはステーションを破壊し、外界へ逃げ出してしまう。
本作を視聴できる動画配信サービス
U-NEXT『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』会員の方でも、追加料金が必要となります。
配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。
本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
Amazon『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』字幕版
Amazon『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』日本語吹き替え版
字幕版と吹替版があります。
動画レンタル、動画購入にて視聴可能です。
配信期限がありますので、ご注意ください。
2022年3月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。
他にも、いろいろなVODサービスで配信しています。
気になる方はAMGエンタテインメントさんの公式ホームページを確認してください。
スタッフ、キャスト
監督:チェン・シユー
脚本:タオ・シーウェイ、チェン・シユ
プロデューサー:ウォン・シャオジン
出演者:リクン・ルオ、シー・メイル、ヨウ・ユウ、エルデニ・ナオメン

シン・ジョーズ 最強生物の誕生(字幕版)
おっさんのネタバレなし感想
Z級サメ映画を中国が真面目に作ったやつ
Z級の地雷サメ映画を期待していたところ、中国製作のB級映画でした。
本作は、普通に面白い作品でございまして、最後まで鑑賞することができましたね。
アメリカの低予算で自主制作されているZ級サメ映画を、お金かけて大真面目に製作したら、こんな感じになるんやなぁ。
数々の自主制作サメ映画って、クラウドファンディングで資金調達したら、もっと面白くなるのでは??
そんな風に思いましたね。
で。
本作は、中国映画なので、ちょくちょく中国特有のお笑いがあります。
苦手な人は注意が必要。
でも、お笑いの要素は、結構抑えめになっているので、苦手な人でも、比較的、見やすいと思います。
私は、中国のコメディー要素、ちょっと苦手なんですよね。
そんな私でも最後まで、ストレスなく見ることができたんでね。
ちなみに、『シン・ジョーズ』という映画が別にあるんですが、本作とは関連がありません。
最初から最後までサメ映画
本作最大の良いところは、なんといっても、サメがメインという点ですね。
Z級サメ映画は、基本的にサメは添えるだけって感じで、フラストレーションが溜まる溜まる。
しかし、本作はファーストシーンからサメが登場し、最後までサメが暴れまくる!
そんな訳で、比較的、満足度の高い映画に仕上がっております。
Yahoo!映画での口コミレビューや評価
ヤフー映画『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』でレビューや評価をチェック!
今回のネタバレなし感想のまとめ
地雷映画を期待していたら、中国映画で「えぇ……」となったけど、鑑賞したら、そこそこ良かった。
そんな映画ですね。
サメ映画ビギナーの方にはオススメしたいところ。
サメ映画上級者には、ちょっと物足りないかも……??
という事で、今回は『シン・ジョーズ 最強生物の誕生』のネタバレなし感想でした。
そんな訳で、今日はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
映画好きな四十郎のおっさん999でした。
それでは、しーゆー!
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