WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

ご無沙汰しておりました。

ちょっと用事がありまして、更新できずにおりました。

本日から、またちょいちょい映画の感想を更新していきます。

どうぞ、宜しくお願い致します。

そんな訳で、今回は邦画アクション『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』のネタバレあり感想を書いていきませぅ。


ネタバレなし感想

ネタバレあり感想

映画ではなくてMV的作品

ネタバレなし感想でも書いたのですが、一番印象に残った感想を改めて。

本作は設定について、かなり尖っているのですが、そこが重要なのではなくて、アーティストである藤田恵名さんを使って、撮影したいシーン・制作したいシーンを優先して作っている感じです。

そこは良いのですが、私が本作を受け入れる事ができなかったのは、それらのシーンたちが有機的に繋がっていないからなのでした。


それぞれのシーンをひとつひとつ観ると、まぁ悪くはないのですが、映画として観てみると、「どうして、このようなシーンを撮影したんだろう?」って首を傾げてしまう……そんな感じに仕上がっているんですね。

とにかく、シーンのぶつ切りが悪目立ちしてしまっていて、なんともいえない居心地の悪さを抱いてしまう……残念な作品でございました。


藤田恵名さんの「言えない事は歌の中」のミュージッククリップを長編化するという無謀な企画だったので、仕方がない部分もあるかもしれません。

けれど、それでも、映画としての体裁はちゃんとして欲しかったって感じですね。

物語を放棄して、日本の文化のほんの一部分だけを紹介したいのであれば、それこそ地下アイドルのドキュメンタリーを作ってしまえば良いので……。


映画を見ようとして本作を鑑賞すると、大失敗しちゃう感じですね。

でも、西村喜廣監督の「作品」を観たい人からすると、割と楽しめるのかもしれません。

そういう意味で、本作は、西村喜廣さんが大好きな人にしか受け入れられない作品となっております。

レビューや評価

Yahoo!映画には本作のページがありますが、他の方のレビューは投稿されておりませんでした。(2020年7月29日時点)

Yahoo!映画『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』

今回のネタバレあり感想のまとめ

本作におけるセクシー要素についても、なんか取ってつけた感じがあって、別にいらないのでは?という印象。

二人がかりで執筆したシナリオとは思えない作品でございました。

誰にもオススメしたくない映画に、久しぶりにエンカウントした感じです。


という事で、今回は『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』のネタバレあり感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさんでした。

それでは、しーゆー!

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やりたい事があるのなら、『片腕マシンガール』のように、きちんと映画としてシナリオを完成させて欲しいところですね。

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