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『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』のネタバレなし感想/ホラーとしてのクオリティーはあがった、プーの実写化映画2作目
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映画好きな四十郎のおっさん999でございます。

今回は、A・A・ミルン原作の児童小説『クマのプーさん』をホラー映画として製作した『プー あくまのくまさん』の続編である、『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

2025年の冬にDVDで鑑賞していたのですが、色々あって、感想を書くことができておりませんでした。

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『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』について

原題:『WINNIE THE POOH: BLOOD AND HONEY 2』

製作:2024年イギリス

日本公開日:2024年8月9日

上映時間:1時間43分(103分)

オススメ度:★★★☆☆(三つ星)

年齢制限:R15+

予告編動画



簡単なあらすじ

惨劇を生き延びたクリストファー・ロビンは、少年時代を過ごしていた街である、アッシュダウンに戻ってきた。

トラウマに苦しみながらも、治療を続けていたロビン。

しかし、街の住人たちは、クリストファー・ロビンこそが、件の事件の犯人だと疑っていた。

ロビンは、「プーたちは、そもそも、どのような生物なのか」と、彼らの秘密を探り始める。

一方、森の奥に潜んでいたプーと、その邪悪な仲間たちは、ついに街への襲撃を決意するのだった。

本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』

会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


Hulu『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』

会員の方は、本作を見放題にて鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

紹介している作品は、2026年7月時点の情報です。

現在は配信終了している場合や、動画レンタル・動画購入対象作品に変更している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。


Amazonプライムビデオ『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』

プライム会員の方は、見放題にて鑑賞することができます。

会員でない方は、動画レンタルor動画購入にて、鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

2026年7月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。


music.jp

会員の方は、動画レンタルにて鑑賞することができます。

配信期限がありますので、視聴の際は注意してください。

2026年7月時点の情報です。最新情報につきましては、music.jpにてご確認ください。

スタッフ

監督・製作・原案・編集:リース・フレイク=ウォーターフィールド

原作:A.A.ミルン、E.H.シェパード(キャラクター創作)

脚本・原案:マット・レスリー

製作:スコット・ジェフリー

製作総指揮:スチュアート・オルソン、ニコール・ホランド

撮影:ビンス・ナイト

美術:ジェイミー・スネドン

編集:ダン・アレン

音楽:アンドリュー・スコット・ベル

キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)

クリストファー・ロビン:スコット・チェンバース(鈴木崚汰)

レクシー:タルーラ・エヴァンズ

キャヴンディッシュ:サイモン・キャロウ(相馬康一)

アラン・ロビン:アレック・ニューマン

バニー・ロビン:テア・エヴァンス

ダフネ・ロビン:ニコラ・ライト

メアリー・ダーリング:テリーサ・バーナム


プー:ライアン・オリバー(かぬか光明)

ティガー:ルイス・サンテール(阿部竜一)

ピグレット:エディー・マッケンジー(相馬康一)

オウル:マーカス・マッセイ(藤井雄太)

幼い頃のプー:ピーター・デソウザ=フェイオニー



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1作目『プー あくまのくまさん』のネタバレなし感想

おっさんのネタバレなし感想

普通のB級ホラー映画になった

1作目が、完全なるZ級映画だったのに対し、大幅な予算によって、普通のB級ホラー映画に仕上がっていた本作。

全く期待しないで、とりあえず鑑賞したところ、思ったより楽しむ事ができました。

といっても、過度な期待はしない方が良いですけどね。

前作とは異なり、ちゃんとしたストーリーがあり、プーたちではなく、クリストファー・ロビンが、ちゃんと主人公しているため、最後まで問題なく鑑賞することができました。

前作は、ひどいクオリティーでしたけど、本作で持ち直した感じですね。

恐怖シーンのほとんどが、スプラッターなので、視覚的な恐怖が好きな方は、ある程度の怖さを感じることができるようになっています。

ただ、私のように心理的な恐怖が好きなタイプは、あまり怖さを感じることができないかも。

それでも、後半のシーンは、結構、不気味で、それなりの満足感はありました。

プーたちの正体が判明する

私は、動物が凶暴化したというイメージで、前作と本作を鑑賞したのですが、実はプーたちの正体というものがあり、それが本作で判明します。

考察してくださいというものではなく、がっつり判明します。

このあたりは、好みが分かれるところかもしれません。

私の場合は、まさか正体判明の展開があるとは思っておらず、良い意味で裏切られた感じでした。

それでも疲れるスプラッター系ホラー

普通のB級ホラー映画になっているとはいえ、やっぱりグロいシーン、スプラッターシーンが多く、鑑賞には、それなりに体力が必要です。

結構ね、疲れます。

多少のバリエーションはあるのですが、個人的には似たようなシーンが続いてしまって、途中で、一旦、お休みを入れました。

スプラッター系がお好きな方であれば疲れることもないと思うのですけどね。

口コミレビューや評価

下記サイトで『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』レビューや評価をチェック!

Filmarks

映画.com

今回のネタバレなし感想のまとめ

しかし、これほどクオリティーがあがるとは、思ってもみませんでした。

私としては、本作の監督のオリジナルホラー映画を見てみたいという気持ちが生まれましたね。

不気味なホラーの演出もちらほらあったので、次回は、ぜひとも心理的なホラー映画にチャレンジして欲しいです。


という事で、今回は『プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

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