東洋的ホラー映画『MARA/マーラ』のネタバレなし感想
(C)Mara The Film, LLC
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ども、映画好きな四十郎のおっさんでございます。

今回は、アメリカで製作されたホラー映画『MARA/マーラ』のネタバレなし感想を書いていきたいと思います。

予告編やあらすじは知らない状態だったのですが、サイトに掲載されている写真が素敵な感じだったので、少し期待しての鑑賞でございます。

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『MARA/マーラ』について

原題:『MARA』

製作:2018年アメリカ

日本公開日:???

上映時間:1時間38分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)

予告編動画

簡単なあらすじ

犯罪心理学者であるケイトの元に、警察から、とある女性の精神鑑定の依頼がやってくる。

その女性は、眠っている最中の夫を殺害したらしいのだが、様子がおかしいらしい。

現場に到着したケイトは、女性に話かけるが、要領を得ない。

仕方なく、ケイトは女性の娘に話を聞いてみる事に。

娘と少し話をした後、ケイトは再び女性に声をかけ、そこでようやく反応あり、話を聞くことに。

すると、女性は信じられないような話をケイトに聞かせる。

彼女の夫を死に追いやったのは、自分ではなく、悪霊<マーラ>だと。

女性の話を信用できなかったケイトは、女性を精神病院へ収容する手続きをおこなう。

しかし、どうにも事件が気になり、ケイトは独自に<マーラ>について調べ始める。

本作を視聴できる動画配信サービス

Amazon『MARA/マーラ』(字幕版)

動画レンタル、または動画購入にて視聴が可能です。

配信期限がありますので、ご注意ください。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。


dTV

dアカウントをお持ちの方は、動画レンタルにて視聴可能。

配信期限がありますので、ご注意ください。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、dTVにてご確認ください。


【TSUTAYA DISACS/TSUTAYA TV】

会員の方であれば、動画レンタル、または動画購入にて視聴可能。

購入期限は2033年6月13日までとなっております。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、TSUTAYA TVにてご確認ください。

スタッフ

監督:クライブ・トンジ

製作:メアリー・L・アロー、スティーヴン・シュナイダー、ジェームズ・エドワード・バーカー

脚本:ジョナサン・フランク

原案:クライブ・トンジ、ジョナサン・フランク

撮影:エミール・トプゾフ

音楽:ジェームズ・エドワード・バーカー

キャラクター(登場人物):キャスト(出演者)

ケイト:オルガ・キュリレンコ

マーラ:ハビエル・ボテット

ダギー:クレイグ・コンウェイ

ヘレナ:ロージー・フェルナー

マッカーシー:ランス・E・ニコルズ

ソフィー:マッケンジー・イムサンド



MARA/マーラ(字幕版)

おっさんのネタバレなし感想

金縛り経験者なら怖く感じるホラー映画

予備知識ナッシング状態で鑑賞したので、最初は悪霊メインの普通のホラー映画かなって思っていたんですよね。

しかし、本作は眠りに関するホラー映画でございまして、なかなか興味深い展開を味わう事ができました。


最近は少ないですが、私自身、以前から金縛りに結構遭遇しております。

夢なのか、現実なのか、わかりませんが、それなりに怖い現象にも遭っているんですよね。

だから、本作の内容は、かなり怖く感じました。

自分が金縛りになっている最中に、劇中に登場するような悪魔が出てきたら……とか想像したら、無茶苦茶怖いですな。

自身の経験と照らし合わせて恐怖を覚えるという、ユニークなテイストのホラー映画という感じでしょうか。


ちなみに、マーラという悪魔は、お釈迦様の瞑想を妨げるために現れた悪魔・魔神らしいです。

興味のある方は、調べてみるのも、面白いかもしれませんね。

東洋ホラー的な映画

アメリカで製作されたホラー映画であるため、基本的な演出は、ビックリ系に該当するものになります。

西洋的なホラーの構造が基本の形で、本作は、そこに東洋的ホラー要素を組み込む構造になっていました。

アメリカやヨーロッパのホラー映画がちょっと苦手な方でも、ある程度、楽しめるような作りになっている点は好印象。

見えない何者かに追い詰められていくという、精神的な恐怖を堪能することができる、素敵なB級ホラー映画でございます。

痛々しいシーンあり

本作には、グロ描写はありませんでした。

グロテスクな場面が苦手な方にもオススメすることができるという点は良いですね。

その代わりといってはアレなのですが、本作には痛々しいシーンが存在します。

私は「うへぇ……」と声をあげてしまいました。

グロいのではなくて、痛いんですよ。

「やめてやめてやめてやめて!!」ってなってしまうような場面がありまして、痛いシーンが苦手な人は注意してください。

レビューや評価

ジャパニーズ・ホラーへのリスペクトが感じられるとこ込みで、何となく許せてしまうB級ホラー。

Yahoo!映画『MARA/マーラ』

一見の価値程度はアリ

Yahoo!映画『MARA/マーラ』

怖いっていうかうるさいだけ

Yahoo!映画『MARA/マーラ』

結構 怖い

Yahoo!映画『MARA/マーラ』

今回のネタバレなし感想のまとめ

起承転結もしっかりしており、最後まで苦もなく鑑賞する事ができるB級ホラー映画でしたね。

そこそこの期待値で鑑賞したからかもしれないですが、個人的には結構楽しむことができました。

B級ホラー映画がお好きな方は、一度チャレンジしてみては、いかがでしょうか。


という事で、今回は『MARA/マーラ』のネタバレなし感想でした。

そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

ネタバレあり感想

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