海底47m(タイトル)
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ども、映画好きな四十郎のおっさん999です。

今回は、サメ系ホラー映画『海底47m』のネタバレなし&ネタバレあり感想を書いていきませぅ。

最近の映画って思っていたのですが、2017年公開の映画ってことで、月日の流れの早さに愕然とした、おっさんです。

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『海底47m』概要

原題:『47 METERS DOWN』

製作:2016年イギリス

日本公開日:2017年8月12日公開

上映時間:1時間29分

オススメ度:★★★☆☆(三ツ星)

予告編動画

簡単なあらすじ

休暇でメキシコへ遊びに来たケイトとリサ。

二人は、現地で知り合った若者から「シャーク・ケージ・ダイビング」について教えてもらう。

ダイビングに恐怖を感じるケイトだったが、リサから強引に誘われ、しぶしぶダイビングすることを承諾する。

翌日、ケージダイビングに参加した二人。

檻の中から至近距離のサメを眺めることに興奮する二人だったが、檻に繋がれていたワイヤーが突然切れてしまい、二人を収容したまま、檻は海の底へ落ちるのだった。

本作を視聴できる動画配信サービス

U-NEXT『海底47m』

会員の方は、見放題にて鑑賞可能です。

U-NEXTサイトによると、「1年以内に配信終了の予定はありません」との事です。

本ページの情報は2021年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


Hulu

会員の方であれば、鑑賞可能です。

配信期限がありますので、ご視聴はお早めに。

紹介している作品は、2021年6月時点の情報です。

現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。


Amazon『海底47m』字幕版
Amazon『海底47m』吹替版

アマゾンプライム会員であれば、追加料金なしで視聴可能です。

会員でない方は、動画レンタル・動画購入にて視聴可能。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、Amazonにてご確認ください。


dTV

dアカウントをお持ちの方は、視聴可能です。

配信期限がありますので、ご視聴はお早めに。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、dTVにてご確認ください。


【TSUTAYA DISACS/TSUTAYA TV】

TSUTAYA TV会員の方であれば、追加料金なしで鑑賞可能です。

TSUTAYA TV会員ではない方、動画レンタル、または動画購入にて視聴可能。

2021年6月時点の情報です。最新情報につきましては、TSUTAYA TVにてご確認ください。

スタッフ

監督・脚本:ヨハネス・ロバーツ

脚本:アーネスト・リエラ

撮影監督:マーク・シルク

美術:デヴィッド・ブライアン

編集:マーティン・ブリンクラー

音楽:トムアンドアンディ

キャラクター:キャスト(日本語吹き替え版声優)

ケイト:クレア・ホルト(山口協佳)

リサ:マンディ・ムーア(浅野真澄)

ハビエル:クリス・J・ジョンソン(俊藤光利)

ルイス:ヤニ・ゲルマン(前田一世)

ベンジャミン:サンティアゴ・セグーラ(金城大和)

テイラー船長:マシュー・モディーン(北島善紀)



海底47m(字幕版)

おっさんのネタバレなし感想

普通のパニックムービーです

鑑賞している最中、いくつかの「???」が出てくる作品ではあります。

しかし、普通に恐怖を抱くことのできるサメ系ホラー映画となっているので、手軽にB級映画を楽しみたい時にオススメの作品でございました。

ところどころ「はて?」となる部分……おっさんとしては、

異国なのに行き当たりばったりのアクティビティに参加するか?


いくら経験者とはいえ、女性2人でケージダイブさせる?(男性2人組いるのに。ちなみに女性2人ともダイビング経験者ではない)


そんなにサメって、一人二人の人間に執着する?

そんなところですかね。このあたりのシーンに、なんか真顔になってしまった。

けれど、ツッコミたくなるか?と言われれば、別にそうでもない。言ってしまえば、スルーできてしまう訳ですね。

そういう意味では、良質のB級パニック映画であるといえます。

サメより海底の方が怖いんですけど

海底47m
(C)47 DOWN LTD 2016, ALL RIGHTS RESERVED

先程からサメ映画って書いてますけど、サメが怖いっていうより、海で取り残される恐さの方が上回ってしまっていますね。

「レッツ サメ映画!」って感じでサメ映画をエンジョイしたい勢にとっては鬼門です。


おっさんとしては、海底での恐怖にフォーカスして貰った方が、他のサメ映画との違いがでるので、大正解って感じでした。

だから、サメが襲ってくるより、ただサメが雄大に泳いでいるだけで良かったのでは?って思ってしまいましたね。

泳いでいるだけで、十分に怖いからね、サメ。


海底ホラーでお馴染みの潜水病や窒素酔い、底の見えない海……それらの恐怖は、わかりやすい恐さではなくて、心理的な恐怖になります。

ですので、がっつり、わかりやすくサメに次々と襲われる映画を期待するとNGで、海の雰囲気に怖さを抱く方でないと、十分に楽しめないかもしれません。

リアリティを求めては、あかん

Amazon プライムビデオのレビューにもあるのですが、本作はリアリティを求めると大失敗してしまいます。

ただでさえ、「あれ???」と首を傾げたくなるシーンがいつくかある『海底47m』。

そこにリアルを持ち込んできては、そもそも映画がスタートしません。

リアルを重視してしまうと、

「ケージダイブ?なんか怖いから、ヤダ」完。

みたいな感じで、開始1分で作品が終了してしまいます。

ですから、リアリティは隣に置いておいて、海やサメの怖さを楽しむという姿勢で『海底47m』を鑑賞しないと、精神的に大ダメージをくらいますので、注意してください。

『海底47m』は実話?

サメ映画ではお決まりになりましたね、「この映画って実話?」という疑問。ホラー映画あるあるともいえます。

で、『海底47m』は結論から言うと、実話ではなくてフィクションです。

とはいえ、この映画のようなことは自分の身に起きないかといえば、そうでもないでしょうね。


海外へいけば、サメを近距離で眺めるアクティビティは、いくらでもあります。

外国へ旅行すると、いつもよりも開放的になり、普段なら選ばないであろうジャッジを行うかもしれません。

その時に、危険というものは、蛇のごとく、我々の身に絡みついてくるものです。


映画ではありますが、海外への旅行の際は、常に危険を考えて行動するという教訓を得ることのできる作品でございました。

続編『47メーターズ・ダウン: アンケイジド』について

『海底47m』は、予想外にヒットしたため、2019年に続編が製作され、アメリカでは既に公開されました。

続編のタイトルは『海底47メートル2』ではなくて、『47 METERS DOWN:UNCAGED(47メーターズ・ダウン: アンケイジド)』となります。

ストーリー的なつながりはなく、あくまでコンセプト上の続編という形の作品です。

『海底47m』では、主人公は二人でしたが、続編では主人公が4人に増えているようですね。

ちなみに、続編の成績は、本作を少し下回った感じだそうで、本作ほどのヒットはしなかったようです。

日本では、2020年1月21日現在、公開の予定はありません。もしかしたら、DVDスルーの可能性もあります。


【2020年6月12日追記】

『47 METERS DOWN:UNCAGED(47メーターズ・ダウン: アンケイジド)』が、ようやく『海底47m 古代マヤの死の迷宮』という邦題で日本でも公開されます。

公開日は2020年7月23日の海の日。

現在の情勢を考えると、公開延期の可能性もありますが、サメ映画好きの方は要チェックですぜ!



レビューや評価

8割位は水中での内容なので、息がつまりそうになります。
水中での映像はリアルでした。

YAHOO!JAPAN映画

ただただ、ダイビングへの恐怖しか湧かないし、海が嫌いになります。

YAHOO!JAPAN映画

想像しただけで怖すぎる!
細かく考えると無理がある設定もあるけど、そこは娯楽映画として素直に受け入れて十分楽しめました!

YAHOO!JAPAN映画

ネタバレなし感想のまとめ

巷での評判は、あまり芳しくなかったものの、B級映画を見慣れている方であれば、十分に楽しむことのできる映画に仕上がっています。

B級映画を嗜んでいないと、鑑賞が辛いかもしれないので、注意が必要です。

わたしは、意外と好きなタイプの映画でしたね。個人的にはオススメしたい作品。


という事で、ここまでは『海底47m』のネタバレなし感想でした。

これより下には、ネタバレありの感想を書いております。おっさん999のネタバレあり感想に興味がおありの方については、本作の鑑賞を終えた方のみ、ネタバレありの感想に目を通して頂けると幸いです。


そんな訳で、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

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この記事をお読みのあなたにオススメの記事

ネタバレあり感想

そんな訳で、ここからはネタバレを含んだ、おっさんの感想を書き連ねていきたいと思います。

海底47m
(C)47 DOWN LTD 2016, ALL RIGHTS RESERVED

ケイトとリサの生死について

素直に鑑賞すれば、わかることではありますが、リサは無事に生還しました。一方のケイトは2本目のボンベを回収しようとした際に、サメに襲われ、そのまま死んでしまった。

リサはボンベを回収できたけど、それによって、窒素酔いになり、幻覚を見て、あたかもケイトが生きているかのように錯覚してしまったのですね。

おっさんは、「幻覚で妹が生きているように錯覚した方が面白いのに」って思っていたら、思った通りの展開になって、かえって、そこが好印象でしたね。

それほど、ややこしい捻りではないので、疑問に感じた方は、後半だけでも再度、視聴してみてはいかがでしょうか?

バッドエンドなのか?結末の正解とは?

この映画の結末について、バッドエンドなのか、それともグッドエンドなのか。

それは人それぞれではないでしょうか。

わたしは、リサが生存したので、グッドエンドだったと感じています。

おっさんの思うバッドエンドは、『海底47m』の場合、二人とも助からないというエンディングです。

そのため、わたしは、本作は少なくともバッドエンドではないって思っております。

ただ、自分なりの解釈と正解を導くことによって、鑑賞した意味が生まれてくると思うので、「自分にとって、この映画の結末は、どうだろう?」って考えることをオススメいたします。


という訳で、今日はここまで。

本当に最後までお読みいただき、ありがとうございました!

映画好きな四十郎のおっさん999でした。

それでは、しーゆー!

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